2009/09/19
はい、また昨日の続きで9月の研究会のちょっとしたご紹介を。
今回は、ワインを。。
ワインのテーマは『パーカーポイントの高いワイン』。
パーカーポイントとは、世界で最も有名なワイン評論家と言っていい、アメリカ人のロバート・M・パーカーJrが100点満点で表すワインの評価方法の事。
このパーカーが100点満点で表す評価法は、ワインの価値に関係なく公平なワインの選択には不可欠のものとして世界中で用いられています。
96点以上のワインは、格別。
90~95点は、傑出。
87~89点は、きわめて良い・・・
などといろいろランクがあるのですが、今回はそんなパーカーポイントに焦点を当てて、飲み比べ。
フランス、ボルドーのシャトーデキュイのセカンドのワイン。 88点。
イタリア、ヴィラピロのボルゴフォルテ。 92点。
スペインのアバディア・レテュエルタ プリミシア。 85点。
今回は、この中から、スペインのプリミシアが採用。
点数は、アトベ氏が多分て言ってたからホントかどうか怪しいです。
そこが、今回の要点なのでは・・・。
つづく。。